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気ままな人生、きままな旅

ツーリングオアシス in 銚子

Last Updated 13/Jun/2005

千葉県 銚子マリーナ 駐車場 2005年6月5日

 2年ぶりに、スズキがやってる「ツーリングオアシス」に行ってめーりやした。天気も良く、入梅前の最後のチャンスに乗っておくかと。
 詳しくはスズキのサイトを見てちょーだい

岡田智美さま
2005年6月5日 自宅〜銚子〜自宅

 遊びとなるとパッと目が覚めるのはどーして? これを仕事にも生かせれば・・・
 そんなこと言いながらも、目覚めた時にはもう出発予定時刻だった。ま、イベントが逃げるわきゃないから、いっか。ん〜、でも終わっちゃうかもしれないから、ふつーに急いで出かける。
 なんと今朝は、1ヶ月ぶりだというのにエンジンが1発で始動した。やはり日頃の行いが大切なんだな。出発して時間が経つほど天気がよくなる、これも日頃の行いの賜物です。徳は積むもんだねぇ。
 スズキさんちのサイトを見た瞬間、「撮影会」という文字にもう釘付け。きっとキャンギャル、あるいはレースクゥィーンと呼ばれるおねーちゃんが来るに違い無い。選ばれた人々を間近に見るチャンスなんて滅多に無いので、こりゃ行かにゃ無らんでしょ。行くは一時の恥じ、行かぬは一生の恥。もし来なかったら、テーブルひっくり返すぞ!
 たぶん梅雨前の最後の青空の下、国道をずぼぼぼぼぉぉぉと走って飯岡バイパスに入ると、前方の丘の上に立ち並ぶ風力発電機が見えてきた。そー言やぁこのあたりは風が強いことで有名で、海風が直接ぶちあたるあんまり住みたくはないところですが、イチゴ狩りには便利なところです。
 さて、この風力発電機はこれからも増え続け、きっと全国の景観をぶち壊していくことでしょう。町のシンボルにしようという輩がいるけど、その本音はきっと「もう役場は立て替えたし、運動場も体育館もあるし、美術館や音楽ホールまで作っちゃってもう他に工事が無いから発電機でも作るか」ってところでしょう。

銚子マリーナ
銚子マリーナはこんなとこ
 このように日本の未来を心配しながら、本日のイベント会場である銚子マリーナに到着すると、天気はさらに良くなっていた。これも日頃の・・・
 あれ、銚子道路が無料になってるぞ。それとももう少し行くと料金所があるのかな?
 それにしても、ただのさびしい漁師町にすぎなかった外川が、こんなにきれいになるとは。これじゃぁ風力発電を作るしかないですね。
 10時開始のイベントに、11時に到着です。チョイノリからGSX-Rまで、およそ30台ほどが集まったでしょうか。
 会場にはすでに食べ物や飲み物が用意されていた。缶ジュース、カップラーメン、焼き鳥、なんか俺の普段の食生活そのものだなぁ。これらはすべて無料でもらえます。
 そして缶ジュースの隣には、ジュースのとなりには、かしこきあのお方が、あまりの美しさに凝視することすらはばかれる美しいおみ足を惜しげもなくお見せになり、スクッと立っておられました。
 人間って、本当に見たい物はじっと見られないものでございます。食い入る様にじっとご尊顔を拝し奉りたかったのではありますが、できないものでございます。ましてやお胸やおみ足なぞ。なんと言いましても"The Beauty Of Leg Lines"です。"Lines"と言っても航空会社ではございません。そして定冠詞の「The」が付いているくらいですぜ、だんな! "インリン オブ ジョイトイ"よりもインパクトがあるでしょ?
岡田智美さまとカタナ
岡田智美さまとわたくし
 「いっしょに写真を撮りたい人はどうぞ」というスタッフの呼びかけを聞き、カップラーメンを等加速度的スピードで食べ終え、いよいよ撮影ターイム!
 こちらのかしこきお方の御名は岡田智美さま。この日はおそれ多くも智美さまと並んでふたりだけの写真を撮れるのです。なんと智美さまご愛用のものと同じわたくしのデジカメを取り出したのではありますが、こんな大事な時に電池が切れてしまいました。あぁ、これも日頃の行いが・・・、マックに行ったのにシェイクが売ってなかった時と同じくらいに悲しくてヒザからガクリと落ちたのですが、ご親切にもスズキのスタッフの方が、インリンじゃないや、智美さまとの写真を撮りその場でプリントしてくれたので事無きを得ました。
 その後は、もう一台持って行ったフィルムカメラで撮りまくりでございます。バイクと一緒にも撮らせていただきました。あとで知ったことでございますが、智美様にあらっしゃいましては数々のBVD、いやDVDに出演されておりまして、本来ならばこのように気軽にシャッターを切って許されるようなお方では無いのではありますが、お気軽にポーズをとってくださいました。さすがはジョイトイじゃない、レッグラインズでございます。美しさと申しましょうか、均整と申しましょうか、それはもうみごとなものでございます。最近ではあのドンキホーテにでも行けば各種コスチュームが簡単に手に入りますが、たとえ下々の者がそれらを着たとて手も足も出ないスタイルでございました。
 あ〜、ヤダヤダ、なんて不平等な世の中なのでしょう。「個性」という言葉では覆いつくせない、これが現実なのですね。

こんな様子です
こんな様子です
 平等というものは法律の中にだけ存在する概念であり実体の無いものだ、と言うことを思い知らされ、またひとつおりこうになったころ、ツーリングオアシス恒例のジャンケン大会に突入です。
 前回はTシャツをいただいたので今回はその上、ジャケットをぜひにと思っていたのではございますが、智美様はことのほかジャンケンがお強く、わたくしは連敗に続く連敗でした。が、最後の最後に、ほとんどスズキ様のご好意により、パーツクリーナーを手にすることができたのでありました。

 光陰矢のごとしと申しますとおり、楽しい時間は瞬く間に過ぎ去りました。智美様は今日の強い日差しに少々日焼け召されたご様子で、ほんのり桃色にほてったお肌が、そのかぐわしさをよりいっそう引き立てていらっしゃいました。
 それは帰り際にお別れのご挨拶にうかがった時のことでございます。智美様のホームページのURLが記されたお名刺を下さったおり、お手を差し伸べて握手をしてくださいました。美しいものは凝視できないのと同じく、その時の手の感触をまったく覚えていないことを、今深く、ふかく後悔しながら、わたくしは今、思い出に身を沈める毎日でございます。

 もらった名刺は、ちょっとキャバクラのそれに似ているなぁ。
 でも、だまされてもいい、うぅ、だまされたい〜

 DVD買っちゃおうかなぁ・・・
 楽園ナース?


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