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気ままな人生、きままな旅

北海道 2002年夏・2/3

富良野あたり
富良野あたり
8月22日 摩周湖あたり〜富良野

 早々に斜里岳をあきらめ、そろそろ帰る方に向かうことにした。 もういいや、ってとこだね。 ただ、いちおう十勝岳に向かう。
 山を越えて十勝平野に出ると、天気が良くなった。 ちと写真でも撮るべと思って、国道をはずれ農道に入り込む。 国道やバイパス走ってもつまらないからね。
 やっぱ天気がいいと最高だね。
 途中、そば畑が多いなと気づき、そばでも食ってみるかと思い、新得そば会館なるところに入るが、かけそば650円に納得が行くはずも無くやめた。 開いた口がふさがらないと言うか、片腹痛いと言うか、ねぇ。
 そばってのはねぇ、そういう食べ物では無いのだよ。

北の国から
北の国から

 ゴローの石の家ですね。 もうこのシリーズは終わりってことになってるんですが、今後の撮影に備え現状を維持するために近寄れません、ってことです。 写真は望遠で撮ってます。
 この近くには、焼失したはずの丸太の家もあります。 撮影では別の建物を燃やしたわけですね。 よーく考えてみれば、あとから回顧シーンが必要になった時に、元の家が残って無くては困りますね。
 で、問題は丸太の家と廃品で立てた家ですね。 そう、外壁に可燃材を使っているので住居としては使えませんね。 延焼を防ぐためですね。 建築基準法違反です。 住居として登録しなければいいんですが、実際には住んでますから立派な違反ですね。 だからゴローは保険にも入れず、焼失して困ったわけですね。 ちなみに、違法建築でも電気くらいは引けます。
 それにしても、ここいらの地目はどうなってるんでしょうね。 山林や農地、市街化調整地域だと、建造物は建てられませんね。 実際にはたくさん建ってますが、違法です。 基礎を作って固定してないから建造物ではない、と主張する人もいますけどね。 もちろん、自分の土地に自分が住むために建てるならば、可能ですが・・・。

 そーた兄ちゃんの家のすぐ横にある、牧草地の中に1本だけ残ってる木です。 防風や防雪のためではなくわざわざ1本だけ残す、つまり美学があるわけです。 田んぼや畑の一角に売るためではない花が植えてある、そういった農家の美意識ですね。
 つまり、日本の農村をいなかくさいだけとしか思わないのに、英国の農村風景をきれいだと言うのは、そういう人は、美学が無いわけですね。
 枝の張り出し具合と言いましょうか、すこし垂れてから横に伸びているところに、雪の深さを感じるわけです。

 上の写真のすぐ横は、こうなってます。 写真って、うまく切り取ってあるわけですね。 その他のものも写し込むと、ものすごくつまらなくなります。
 ちなみに、ほんの少し左にずらすと、クルマ通りの多い立派な道路が有るわけです。 立ち上がって写すと、後ろに色々と建物が映るわけです。 そんなもんですね。
 雲が多かったんですが、この瞬間ここだけ日が射したわけです。 予定では数本の木々にも光があたってるはずだったんですが、修行が足りませんね。

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