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気ままな人生、きままな旅

オーストラリアツーリング記 3

メルボルンに停滞

2/12 メルボルン停滞

 10時頃起きた。久しぶりに良く寝た。
 Cityへ行き、RACV(自動車協会)や観光局でタスマニアなどの資料をもらったり、レッカーズ(中古屋)でクラッチケーブルアジャスタを探した。そしたらなんと、店員がアジャスタをタダでくれた。なんていい人なんだ。
 その後はのんびりと過ごし、帰ってからシャワーを浴び洗濯をした。
 今日はバイクに乗ってない。

2/13 メルボルン停滞

 メルボルン郊外にある、日本人が経営しているサザンクロススポーツと言うバイク屋へ行く。本で紹介されていたバイク屋だが、見つけられない。その住所の場所に間違いなく着いたのだが。
 電話をしても通じないし、地元のヤツに聞いても知らないと言うし、電話帳のイエローページにも載ってない。
 一体どーなってるんだ?
 と言うわけで、Cityに戻ってホンダの代理店へ行き、リアブレーキシューとオイルエレメントを買う。ブレーキシューは帰ってから即交換。あぶないところだった。バイクを買ったとき、ちゃんとチェックをすいとけば良かったなぁ。こんな状態でも、平気で「No Problem !」っていうからなぁ。
 それからRACVや観光局など2,3軒でタスマニア行きのフェリーのことを聞くが、どうやら17日までは満席でいちばん安い席は3日まで無いようだ。料金は片道で150〜200ドルかかる。なんか行くのがめんどくさくなってきた。
 スイカを買ったら、1kgあたりたったの30円だった。安い!
 手首の皮膚がむけてきた。ひどい日焼けだ。ケロイドみたいになってる。その上かゆい。やはり日焼け止めは必要のようだ。

2/14 メルボルン停滞

 近所の市場、ビクトリアマーケットへ行った。
 生鮮食品から日用雑貨、衣料など、色々と売っているが、なんとなくバッタもんくさい。
 その後GPO(中央郵便局)まで行き、絵葉書を出す。以前出したヤツはちゃんと届いてるだろうか。
 そして再びマーケットへ行きぶどうとパイナップルを買い、アパートへ戻ってから食べて、昼寝。
 起きてからたまたまそこにあった「地球の歩き方」を見て、情報を地図へ書き写す。
 今日はバレンタインデーだが、こちらでは男のほうから何やらプレゼントするらしい。

2/15 メルボルン 〜 エチューカ 〜 メルボルン

 近所(といっても200kmある)のエチューカという町へ行ってきた。パドルスチーマーついう外輪船が川を走ってるそうだ。
 そこへ行く途中、雨がパラつき非常に寒い。
 エチューカに着いたのが2時半。しばし暖を取った後、お目当てのパドルスチーマー乗り場へ行ったが、すでに最後の便が出たあとだった。なんとも、残念。
 帰りは同じ道を100〜110kmで帰る。とても寒い。何度か休みながらメルボルンへ。
 7時半着。Cityも少し雨が降った。
 431.6km、今までの最高距離

2/16 メルボルン 〜 バッラット 〜 メルボルン

 バララットという町へ行ってきた。
 ここは1850年代、金鉱山で栄えたところ。当時の街並が良く保存されている。その中でもソブリンヒルは観光用なのだが、あるで西部劇に出てくる町のようだ。 川で砂金取りができるし、駅馬車にも乗れ、ここで働いている人達は当時の服装をしていて、映画の中にいるようだ。久しぶりに観光をしてしまった。
 入場料が14ドルと少し高い気もしたが、日本語パンフもありその価値はじゅうぶんある。
 ここにあるレッドリバーフォトという写真館で、俺も当時の衣装を着てセピア色の写真を撮ってもらった。思わず笑ってしまいそうな出来だった。

2/17 メルボルン停滞

 今日は出発の予定だったけど、チャイナタウンでニューイヤーズフェスティバルがあると聞いて、またまた順延。でも、行ってよかった。
 ものすごい爆竹の音とごったがえす人々で活気があった。華僑のすごさみたいなものを感じた。
 見物しながらブラブラ歩いていると、「Dragon Legs」をやらないかと声を掛けられた。あの長い龍をかつぐ役だ。ちゃんと衣装を借りてやってみると、ものすごく重くて1本の足を交代で持った。
 夜になって、居候しているアパートの若月さんといっしょに、「Redback Beer」醸造元のバーで少し飲んでから、イタリアンタウンのレストランに入った。フルコースで35ドルほどしたが、こちらへ来て初めてまともなものを食べたという気がした。


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