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費用について |
え~、冒頭からこのようなことを言うのはどーかとは思いますが、費用については詳細はわかりません。記録はとりませんでした。
たいして気にせずに適当に使ってました。余計な心配はしたくなかったもので・・・
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基本は分散して持つことです。現金とトラベラーズチェックとクレジットカードです。
チェックは5000ドル用意し、必要に応じて銀行で現金化していました。
バイクはカードで買っています。ビザかマスターのマークが入っているカードが必要でした。
現金は10万円分を両替し、あとはカードで必要なときにCDから現金を引き出しています。
多額の現金を持っていると、それが気になってしまうので、安全上も避けたほうがいいでしょう。
現地の人は、100ドル以上の現金を持ち歩くことは非常にまれです。
ただ、30ドルを境にしてカードを使うか現金で支払うかを決めていました。あんまり小額だと悪いし、断られる場合もありました。また、地方のロードステーション(ガソリンスタンド)ではカードは使えないことがあります。
1、5、の他に、2と3があって複雑です。2ドルコインとか30セントコインとか20ドル札とかです。
日本人にとっては面倒ですが、彼らにとってはこのほうがいいらしいです。
やたらでかいコインやビニールのお札があって、ほとんど子供銀行。
たしかに彼らは計算がへたです。しかしそれはアタマが悪いからではなく、12進法の習慣によるものです。10進法よりも面倒なので、計算がヘタになるのです。
今ではオーストラリアも十進法の度量衡ですが、以前は違っていました。12インチで1フィート、3フィートで1ヤードとか、16オンスで1ポンドなんてやってたら、計算がヘタになります。 9X9ではなく、12X12まで覚えなきゃならなくなったら、たいへんでしょ?
国によっては、15X15まで覚えさせられるとこもあるんですよ。でもそんなことをするより、10進法で繰り上がり計算をしっかりやったほうが、結果的にはいいのです。
コモンウエルス銀行とANZ銀行が主で、これら銀行でチェックを現金化していました。
小さい町には無い場合もありますので、日程と費用を計算して、あらかじめ多めに現金化します。
ANZと言えば、アンザックデー、たしか第一次大戦の戦勝記念日で祝日だったと思います。これちょっと複雑なんですが、アンザックとは、オーストラリア アンド ニュージーランド軍部隊のことで、彼らはイギリス軍が敵前上陸するあいだ敵を引きつけたり、イギリス軍の前方に配置されることが多かったようです。つまり、損な役を引き受けた、というよりも引き受けさせられたようです。
ついでに、第二次大戦の時、日本はオーストラリア北部の都市を爆撃し、南太平洋上の島で直接戦闘を交えています。
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